| 2002.10.11大阪セミナーのアンケート集計について セミナーの感想、自由意見『一般参加のみなさま』 セミナーの感想、自由意見『加盟店のみなさま』 セミナーの感想、自由意見『関係者のみなさま』 |
アンケートの集計結果です。 本当に貴重なご意見をありがとうございました。みなさまのご意見で日本カーズ・コムはよりいっそう成長できます。今後のセミナーに活用させていただきます。本当にありがとうございました。 (複数回答、無回答あります) (^o^)丿~~ ![]() 1.本日のセミナーはいかがでしたか? □大変参考になった 65人 □参考にならない 0人 □まあ、参考になる 16人 □ふつう 2人 □あまり参考にならない 0人 2.本日のセミナーは今後の業務に有効に使えますか? □大変、使える 58人 □まあ、使える 18人 □ぜんぜんダメ 0人 □あまりよくない 0人 □よくない 0人 ) 3.講師の態度、言葉遣い、ルックス(感じ)について 態度について □良い 56人 □まあ、良い 12人 □普通 12人 □良くない 0人 □わるい 0人 言葉について □良い 48人 □まあ、良い 13人 □普通 18人 □良くない 1人 □わるい 0人 ルックス □良い 35人 □まあ、良い 17人 □普通 22人 □良くない 1人 □わるい 2人 4.日本カーズ・コムという会社を知っていましたか? □知っていた 48人 □知らなかった 11人 □聞いたことがある程度 9人 5.今回のセミナーへの参加のきっかけは? □ダイレクトメール(手紙版) 14人 □ダイレクトメール(メール版) 2人 □クチコミ 5人 □JCM様の手紙 4人 □IFC様の紹介 4人 □加盟店 18人 □その他 11人 6.自社ホームページはありますか? □あり 45人 □なし 22人 7.自社ホームページの必要性を感じますか? □はい 65人 □いいえ 2人 8.日本カーズ・コムのセミナーや勉強会、情報資料があればご案内してもよろしいですか? □おおいにけっこう 37人 □かまわない 11人 □だめ 0人 日本カーズ・コムの大堀より所感を少々... 今回のセミナーについては、私自身も緊張の連続で、たいへん疲れました。情報開示システムのプロモーターという自己イメージをしっかりと忘れていました。まだまだ、甘いなあと思いました。 さて、セミナーのアンケートを頂きました。私にとってはたいへん貴重な意見であると同時に、今後のセミナーを良くするということや日本カーズ・コムの展開を考える上で大きな指針になることは間違いありません。今回のセミナーアンケートをちょっと私なりに解説してみますと。 まず、セミナーの内容は参考になったというありがたい意見がほとんどでした。これは、まあそこそこのセミナーができたのだなと自分では評価しております。ただ、アンケートを取らせて頂く際には、お名前の記入をお願いしました。これでは、はっきりと言いたいことを書けないことになりがちです。アンケートの内容には回答をさせて頂く必要のあるものもありますから、あえて、お名前の記入をお願いしました。無記名のものも用意したら、『これでもか!』という斬新な指摘が出てよかったのかもしれません。 業務について使えますか?という質問には、ほとんどの方が、使えると答えて頂いておりました。まあ、ひまわりコーポレーションさんで実際にやっている内容なので、難しくないことばかりであると私は考えていましたが、やはり、ちょっとしたパソコンの使い方や名称やソフトのことなどが出てきてしまうと、それをご存知でない方は???となってしまうということが分かりました。ただ、それを説明していては今回のセミナーはとてもできなかったこともご了承ください。できるだけ、簡単にお話を申し上げたつもりでした。 講師の態度や言葉遣いについては、大体の人にOKを頂き、うれしく思っています。自分ではもっと、態度がわるいことや、言葉遣いが和歌山弁であることを指摘されることを覚悟しておりまして、かなりビビリながら、アンケートへ入れたわけです。この結果だと、日本全国どこへ行っても、今回のように行ってしまうと思うので、常に謙虚な姿勢で、より分かりやすくを目指したいと思います。それから言葉遣いについては、やっぱり予想通り、早口であったことを指摘いただいております。自分ではかなり気をつけているのですが、どうしても頭の中にたくさんのお伝えすることが、出てきて、早口になってしまいます。しゃべりながら、他のことを考えているようなこともセミナー中によくありました。 それから、私がもっとも恐れ、もっとも期待し、もっとも遊び心をもった質問であるルックスについてですが、予想を反して、あまり過激なのはありませんでした。中には好みじゃないというものや、フォローが一切なく、わるいというところへチェックをされていた方がいらっしゃいましたが、全体的に普通が多く、やっぱり普通かな?という感じでした。自分では普通とは思っていなくて、インパクトのある顔だと思っています。まあ、今度無記名でやってみようと思いました。 日本カーズ・コムという会社を知っていますか?という質問に対してはやはり、知らない方が多く、もっと社名を宣伝していかないといけないなあと感じました。日本カーズ・コムの存在価値そのものが中古車ビジネスの発展とイコールであると私は思っています。だから、努力しつづけていきます。 自社のホームページを持っているお店が3分の2くらいでした。あと3分の1がホームページを作成中、もしくはないという方でした。中古車ビジネスは今後、コンピューターを介したものに急速になってくるので、ホームページを整備しておくこと、これは重要なことです。重要さには気づいている皆様でしたが、具体的にどう作ればいいのかということがとても難しいと感じられているのだと思いました。セミナー中でも言いましたが、ホームページは作成当初は自分たちのものとして創ること。これが大事です。誰が見てくれるのかな?と考えながら作ってはいけない。当初は自分たちに必要な情報を掲載するのです。そうすれば、いつからか、大事なものになってきます。そしてお客様へ情報を発信するものになるのです。クルマを売るためにホームページを作ろうとすると、失敗しますし、更新ができません。チャレンジしていくこと、ホームページはまさにチャレンジャーでないと作りつづけことができません。 セミナーでたくさんのことを申し上げましたが、実は3分の1はお話が出来ませんでした。はっきり言って時間がなかったのです。予行練習ではうまくすべてを盛り込めたのですが、皆さんのお顔をみていると、あれもこれもということになって、たくさんの修飾語と丁寧すぎる説明を加えてしまったと反省しております。伝えきれなかったことは、セミナーご出席の皆様には必ず何らかの形でお届けするつもりですので、ご期待ください。 日本カーズ・コムのセミナーご参加まことにありがとうございました。 2002−10−14 日本カーズ・コム |